2026/8月8日 (土)

Chiequinha (チエキーニャ・ボーカル)
大阪出身。幼少期にピアノ、高校生の時に声楽、バレエを学ぶ。 2003年ニューヨークに留学。 バレエ・アーツで4年間パフォーミングアーツを修学中から舞台への参加やボーカリストとしての活動を開始し、次第にブラジル音楽に傾倒していく。 サンバ、ボサノヴァ、ショーロを専門に、在NY日本国総領事館大使公邸やNY公共図書館などに加え、Rockwood Music Hall, Bitter End, Slipper Room, Dromなど様々なライブハウスやコンサートホールでの演奏を経験する。 2014年には大江千里氏のブラジル音楽をテーマにしたライブに招かれ共演。 2015年に英語、ポルトガル語で作詞作曲プロデュースしたファーストアルバム「Aquarelle」をリリース。 その傍ら2012年頃からサンババンド、Os Clavelitosの初代ボーカリストを務め、ファーストアルバム「Arriving」では2016年RMR ワールドミュージックチャートでピーク1位獲得。 2018年にポルトガル・リスボンに移住、2020年帰国。 2023年より日本で活動再開。

藤井 拓(ギター)
10歳よりギターを父に習い、弾き語りを始め、 2004年音楽専門学校にて音楽理論を学ぶ。 その後ブラジル音楽に感銘を受けブラジリアンギターの習得に励む。 ギタリストのみならずcomposer.arrangerとしても活動の場を広げ、現在、メジャー、インディーズ問わず数々のライブやレコーディングでの演奏等幅広い活動を行っている。 また2013年にミュージックサロンMeninaPelinaを立ち上げ音楽の楽しさを伝えている。

岸本 愛理(きしもと えり)
神戸生まれ。 ジャズピアノを竹下清志氏に師事。NYにてハモンドオルガン修行を積み、ソウルやロック、サルサ等のバンドで活動する一方で、次第にブラジル音楽に傾倒し、ショーロに愛を注ぎ込む。 近年はアレンジャーとして、ジャンルを超えて、聴いている方がふわっと幸せになる音楽を生み出しています。