2026/5月8日 (金)

筒井タケオ
1973年2月22日、大阪生まれ。 2007年10月、初渡伯。 1ヶ月間リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロに滞在し、現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。 同年5月、SPIRIT OF J LABELより、アルバム “Primeiro” を発表。ボサノバを基調にした、オリジナル曲で構成されるアルバムは、ボサノヴァのオリジネイターの一人ホベルト・メネスカル(ギタリスト/作曲家/プロデューサー)に絶賛され、現在も親交が続いている。 2013年、渡辺真知子&筒井タケオ『しまうまとライオン』(作詞・作曲・歌・ギター担当)がNHK「みんなのうた」にて10.11月放送、好評を博す。(NHKステラ11月1日号にて特集記事掲載) 2015年1月、再び短期渡伯。ホベルト・メネスカル(g)、ホドリゴ・シャ(fl)、ゼ・ルイス・マイア(b)、イタマール・アシエリ(p)、アルマンド・マルサル(perc)といったリオデジャネイロ第一線の演奏家たち、そして、サンパウロの幻のボサノビスタ〜セルジオ・アウグスト(vo&g)とレコーディングを敢行。 10月、オリジナルからカバー曲を含む2ndアルバム “Segundo” を自身のレーベル、cylinder recordsからリリース。 2016年7月、セルジオ・アウグスト新作CDアルバム “SAKURA” に氏との初共作曲が収録される(表題作 Sakura)。同月、セルジオが第3回ブラジル音楽フェスティバルにスペシャルゲストとして公式来日、ライヴ共演を果たした。 2018年7月、ボサノバ誕生から60周年の企画としてブラジル大手メディアGloboのラジオインタビューを受ける。自身がボサノバを演奏するに至った経緯、日本でボサノバが愛される理由について語った。 12月13日、シングル『リムジンバス』を配信リリース。Spotifyの公式プレイリスト”New Music Friday Japan”に選出される。 2021年7月10日、書き下ろしオリジナル曲のギターインストアルバム”Serena”をVace Music Libraryより配信リリース。 2022年8月17日、ギターインストアルバム第2弾 “Pimenta” をVMLより配信リリース。 2026年1月、東京駐日ブラジル大使館にてアート週間「サンパウロ〜音楽都市