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2023/4月3日 (水)

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 西藤なるを  

Profile 中学生の頃、「かぐや姫」「さだまさし」などのアコースティックギターの音色に憧れて、家にあったギターを始めた。ギターに明け暮れる毎日で、父親にギターを壊された事がある。 高校時代、日本でアコースティックギターのソロ・ギターの開祖とも言える中川イサト氏を知って、ソロ・ギターを本格的に始める。中川イサト氏のご自宅に伺った事があり、そこでウインダムヒルレコードを代表する マイケル・ヘッジスなどを知る。 大学時代、中川イサト氏が招聘した海外のアコースティックギタープレイヤーのライブに通う。またウインダムヒルレコードのコンサートでマイケル・ヘッジスの演奏を2回観た。演奏が終わったマイケルは、私の斜め後ろの客席に座って、他のアーチストの演奏を聴いていた。あのときのドキドキは居間でも忘れられない。 大学卒業後、尺八演奏家の岸本寿男先生との共作で作成した楽曲「Sky&Wind」が、シアトル市の名誉市民賞を受賞した彫刻家ジョージ・ツタカワ氏の半生を描いたシアトルKCTSテレビのドキュメンタリー番組に採用される。その番組が「米地域エミー賞作曲賞」を受賞する。おそらく日本人ではエミー賞の受賞は初めてではないかと思う(他におられたらゴメンナサイ)。 2014年11月12日、ギターソロアレンジで多数著書をだしておられるギタリスト平倉信行氏の京都でのコンサートに参加。同氏のソロギターアレンジの著書はほとんど所蔵しており、その事を切っ掛けに上京の際(年2回程度)に同氏にレッスンを受ける。 ギターは全く独学で、習うことは全く初めての事。大先生に私のような楽譜も読めない(Tab譜だけ) 右左分からない人が習うのは如何なものかと思っていますが、それでも基本の基本から丁寧に教えて下さり感謝に堪えません。2020年4月からは、オンラインのレッスンが開始され、それ以降は毎月、欠かさず、様々なギターソロの手ほどきを受ける。 2020年11月8日、ピンク・フロイドのトリビュートバンド「原始神母」のプライベートライブのオープニングアクトで、Billboard OSAKA のステージに立つ。 岸本さん

 

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 岸本寿男  

岸本寿男 Toshio Kishimoto 1954年高知県生まれ。尺八奏者。医師。 国立感染症研究所室長, 岡山県環境保健センター所長を経て, 現在, 公益財団法人 岡山県健康づくり財団 健康づくり総合センター附属診療所副所長。 13歳から尺八を始め, 都山流師範に。1980年代から尺八とギターのデュオを結成しオリジナル曲の演奏を始める。 1993年米国ワシントン大学留学中に, シアトル在住の彫刻家・ジョージ蔦川氏のテレビドキュメンタリー番組の挿入曲の作曲と尺八演奏を担当し「1994年度米国北西地域エミー賞 作曲賞」を受賞。 1996年, CD『Sky&Wind』, 2004年, CD『Memories』発表。病院やホスピス, 福祉施設等での演奏をする傍ら音楽療法にも係わり, 2004年には日本音楽療法学会の全国大会を岡山で大会長として開催, 啓発をすすめている。2009年, ギタリスト田中彬博氏とのデュオオリジナルCD『夜が明けたら』を発表。 国も時代も軽々と超えていくジャジーでソウルフルな即興演奏は, 古典楽器としてのイメージを鮮やかに塗り替えて「尺八」の新たな世界を拓いている。

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